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2011年12月11日

ライン考

ライン考この週末は色々と用事があり、何処へも出撃できませんでした。
また来週からは釣行の予定もあるので、そのタックルを用意し気分を盛り上げておきました(笑)
釣りには行きませんでしたが、久しぶりにタックルについて書いてみようと思います。

今回はラインについて。
かつてはナイロンラインばかりでしたが、7~8年前(?)からPEラインに移行してから、釣りが激変しました。
最初に使ったPEがこれまた最悪、というか相性が悪く、コーティングがすぐ剥げてガイドに黄色の粉がつきまくり、しかもガイドに絡みまくりで、なんじゃこのPEってやつは・・・と^^;
しかしその超高感度のメリットが捨てきれず我慢して使っていましたが、ラパラのチタニウムブレイドに変えてからガイド絡みが激減しPEも結構使えるなぁという印象に変わりました。
しかしこれにも色々と問題はあり、試行錯誤の結果ファイヤーラインEXTに落ち着き、長く愛用していました。
とはいえ、ファイヤーラインに欠点は無いのか?というとそうでもなく、まず1つによつあみのラインと比べると表示号数よりもちょっと太いことがあげられます。
それと、4本撚りのPEだからか1号以上では表面のザラザラ感も気になっています。
そんなこともあって、今回1号以上のものについてファイヤーラインから変更してみることにしました。

ショアジギのタックルには、1.5号をファイヤーライントレーサーブレイド、2.5号をよつあみキャストマンX8を使っています。
ちなみにどちらも300mを巻いています。
PEラインは前から使ってある程度痛んできたら、ひっくり返して後ろからも使うので、ラインブレイクすることを考えるとショアジギ用としては200mでは足りなくなってしまうんですよね。

で、ラインそのもののこととしては、1号以上になると4本撚りと8本撚りの差が明確になってきます。
トレーサーブレイドのパッケージには8本を撚っているような絵が描いてありますが、触った感触は明らかに4本撚りのザラザラ感が^^;
とは言え、トレーサーブレイドの耐久性についてはメーカーが謳っている通り相当なもので、今シーズン色々なシーンで使いまくりましたが、途中で前後の入れ替えを経ていまだに問題なく使えているというのは驚きです(もうそろそろ寿命ですが)。
しかし8本撚りのツルツル感と糸鳴きの少なさはやっぱり捨てがたいので、1.5号の方をジグマンX8の300mに変更することにしました(来シーズンから実戦投入予定)。

磯マル&ショアラバタックルには今までファイヤーラインEXTの1.2号を使っていましたが、こちらもそろそろ交換時期になっていたので、よつあみのGesoXの1号に変更。
120mは安めですが、こちらも前後から使うことを考えて160mをチョイス。
4号Deepエギをフルキャストする春イカにも使えそうですし、知人の話ではGesoXの評価は高いので楽しみです♪

目下の悩みはトラウト&メバルタックルです。
細いファイヤーラインが無いこともあって、色々と使ってみましたが、ダイワの月下美人月の響0.3号に落ち着いていました。
しかしこのライン、値段がかなり高いので、うち1つをラパラのSufix832 0.4号に変更してみました。
まだ1回しか使っていないのですが、Sufix832は0.4号にしては太過ぎる事が判明・・・
0.2号をチョイスすれば良かったのかもしれませんが、極細ラインを使いたいのにちょっとガッカリです^^;
表面のスムーズさも月下美人の方が格段に上ですし、根ズレに強いといってもこんな細い糸なんて根に触れたら一発ですからね。
まぁ値段も格段に上なので致し方ないところですが、和歌山方面に出撃する際に安く購入出来れば・・・という感じです^^;

一方、リーダーについては、全く悩んでいません。
フロロのリーダーはクレハのシーガーリアルFX(10号までしかありませんが)の一択。
以前、フロロの場合なかなかノットが決まらなかったことがあるのですが、クレハのしなやかなフロロにしてからはバシッと決まるようになり、それ以来クレハのラインを愛用しています。
中でもリアルFXはプレミアムマックスより安く、フィッシングイチバンでは常に6割引(かつセール中はさらに1割引)なので助かっています^^

ナイロンについては太号数で白っぽい色になるものがありますが、それはなんとなく敬遠しています。
まぁぶっちゃけ差は無いのかもしれませんが、今はヤマトヨの50mのショックリーダーが各号数とも280円で叩き売られていたのでそれを愛用中です。

今はPEラインも激安品がたくさんありますが、自分と魚とをつなぐ唯一のものなので、やはりそこにはこだわりを持っていきたいと思っています。




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この記事へのコメント
おはようございます♪(^^)


ライン…結構悩んでます♪
大抵妥協して購入してます~


つい先日、金曜日も今年からメバルもPEラインに変えようと釣具店へ行きましたが、結構お高くてかなり迷いました

早く値段もそれなりでいいラインに出逢いたいです(^^)
Posted by ガッシイ at 2011年12月12日 07:13
ライン選びはホント難しいですね。

ショアキャス用のラインでは、今のところ「音鳴り・飛距離・扱い易さ」で
考えると、よつあみのWX8系が最も良いかと思っています。
強度や表記号数に対する正確さも申し分無しですね。
しかし、コイツの欠点は根ズレに対する弱さでしょうか。

耐根ズレ性で行けば、ダイワのSiコート付の物が最強かと思っています。
しかし、太めだし、ヨレが溜まるとトラブル出易く・・・

エギ・メバル用ではサンラインのPE-EGI HGがコスパ最高でしょうか。
0.4~0.8号と使っていますが、細くて強くて安くてトラブル皆無です^^
4本撚りですけどね。

繊維製品は国産信者ですので、海外製品はどうしても手が出ません。
色々と試してはみたいんですがね~^^;
Posted by SUBERISTSUBERIST at 2011年12月13日 00:30
> ガッシイさん

この前はお電話ありがとうございましたm(_ _)m

ナイロン時代は大して悩みませんでしたが、PEでは悩みまくりです。
PEは細くなればなるほど高くなるので、メバル用のラインはいい値段しますよね^^;
とりあえず色々試してみて、コストパフォーマンスの高いラインを見つけたいものですね。
Posted by TAKU at 2011年12月13日 23:19
> SUBERISTさん

こういったお話を待っていました!(笑)
貴重なコメントありがとうございますm(_ _)m

やはりよつあみのWX8系は高評価みたいですね。
GesoXを使ってみて評価していきたいと思います^^

ダイワのSiコート系は撚り本数のわりに表面は滑らかですから、その段差を埋めるコーティングが耐根ズレ性につながっているんですね。

サンラインのPE-EGI HGはノーチェックだったので、一度試してみます^^
120mの0.4号はトラウト&メバル用に前後から使えるのでかなり熱いです♪

確かに国産は海外製品と比べると製品のバラつきは少ないようなので、安心できますね。
実際、ファイヤーラインでは“ハズレ”を引いたことがありますから・・・
Posted by TAKU at 2011年12月13日 23:32
 
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