2022年もあと少しで終わり・・・という事で、今回は
“2022年のベストアイテム”について記事にすることにします。
今年購入したものは色々とありましたが、中でもナチュラムで1月に購入した
スタジオオーシャンマークのフックリムーバーが私の釣りに無くてはならないものになったので、今年は悩む事無くコイツで決定です^^
私が購入したのは
“シーバス用”としてラインナップされている
“HR165S SEABASS”というモデル。
オーシャンマークからは他にもいくつかフックリムーバーがラインナップされていますが、シーバスで使うなら“SEABASS”の名を冠する、HOLDモード専用設計で先端部が細い“HR165S SEABASS”がベストだと思います。
シーバス釣りはバチ抜け用の極小トレブルフックから、3番・4番などのそこそこ大き目のトレブルフック、さらにはシングルフックやダブルフックなど形やサイズも様々ですが、“HR165S SEABASS”は先端部分が非常に細く、細軸のフックでもガッチリとホールドしてくれるので、
一般的なシーバス用のフックならほぼ全てにおいて使えるようになっています。
本体の長さも相当な数のテストを繰り返して決められたとしか思えない程に
“絶妙”なサイズ。
「針はずし」という危険な行為を、安心して行えるようになるので、
QOF(Quality of Fishing)も爆上がり間違いなしです(笑)
多くの人がそうであるように、私も今までは悩むことも無くフックを外す為に
ロングノーズプライヤーを使っていました。
丸呑みしたフックをなかなか外せずイライラすることもしばしばありましたが、
「フック外しはそういうもの」という諦めが心のどこかにあったようで、特に
“不満”は感じていませんでした。
ですが、このフックリムーバーを使うようになってからは、その
“不満”に改めて気付かされました。
使いだしてしばらくは
「もっと早く買っておくべきだった!」と正直かなり後悔しました(笑)
ちなみにAmazonなどではもっと安いフックリリーサー(フックリムーバー)がたくさん売られていますが、安いだけあって
作りも使い勝手も全くの別物です。
“HR165S SEABASS”は価格こそ高いですが、先端は細く、小さいフックからそこそこ大きいフックまで確実にホールド出来るのに対して、安物は先端が太くてガタつきもあり、大きいフックにしか使えないのにも関わらずホールド力も弱いので、はっきり言って全く使えません・・・
まさに「安物買いの銭失い」という言葉を体現しているアイテムとなっております(笑)
最後にオマケになりますが、形状が特殊なのでやはり専用のホルダーを用意した方がいいです。
先端部がウェアに引っ掛かったり、落としてしまったりというトラブルも未然に避けられます。
以前に
mazumeとパズデザインのホルダーを比較した記事がありますので、よろしければ参考にして下さい。