昔は
“標準規格”だったダイワベイトリールの34mm径、RCS1000番に適合するスプールがいくつか家にあるものの、使えるリールが初代RYOGAしかない状態だったのですが、先日メルカリで
“16ジリオンSV TW”を安くゲットできました♪
16ジリオンSVのXXHLは以前所有していたことがありますが、今回はHL。
最近は小径スプール+ハイギヤ化が進んでいて、リールが小さく持ちやすくなっているのはメリットなんですが、
34mmスプール&ギヤ比6.3:1のリールの巻き取り感覚が身体に染みついているので、リトリーブ主体の使い方をするなら明確なイメージが持てるんですよね。
16ジリオンSVは結構古いリールですが、前のオーナーの方はしっかりメンテナンスをされていたようで、巻き感は非常にGOOD^^
しかもSLPWの浅溝SVスプールに交換されていて最高!と言いたいところですが、ひとつ残念なのが
16ジリオンSV自体に“ドラグ引き出しクリック”が搭載されていないという点です。
まぁこればっかりは
仕様なのでどうしようもないところなのですが、ネットを調べてみるとそれを解決する方法がいくつかあるようです。
ひとつはAmazonで売られている
“グラグクリッカー”なるパーツを取り付ける方法。
値段は2,380円とそこそこしますが、構造的にはアブのリールと同じような感じです。
ん?ということは、
アブのパーツを流用できるんじゃ?と思い検索してみますと、
先人が分かりやすく方法を解説されていました^^
ということで、早速釣具店でパーツを注文!
私のリールは左巻きなので、REVO ALC-BF7(右巻き)の
・48:DRAG WASHER 2つ
・49:DRAG WASHER 1つ
・50:EAR WASHER 1つ
パーツは全て1つ200円なので、
税込み合計880円
ちなみに
REVO ALC-BF7は1世代しか無いので、パーツの注文も悩みませんでした。
それらのパーツを組み込んでいくわけですが、EAR WASHERのドライブギアへの固定は家にあった使いかけの100均の
瞬間接着剤を使いました。
釣り仲間はでっぱりに合う穴を掘って位置がズレ無いようにする完璧な方法を使っていましたが、私は面倒だったので、でっぱりをカットし脱脂して貼り付けただけです(笑)
まぁ常に押さえつけられている部分ですし、大丈夫だと信じましょう^^;
ドラグワッシャーには手持ちの
シマノのグリス(ACE-2)を塗り込みました。
このグリスはギアにも使えるしドラグにも使えるので、一家に1つ常備しておくことをオススメします(笑)
万能グリスを塗ったワッシャーの上に歯車のようなパーツをのせて、折れ曲がったピンがギザギザに当たることを確認。
後は元通りに戻すだけなので、
作業自体は非常に簡単です^^
ついでに家にあったパーツ箱から発掘した、
スタジオコンポジットの90mmカーボンクランクハンドル&RCSパワーライトノブSに交換しておきました。
浅溝のSVスプールにはPE1.5号を50m程巻いて、ボートシーバス用にも使えそうですし、深溝にはフロロラインを巻いておいて、これから色々な場面で有効活用していきたいと思います。