スライドベイトヘビーワンプラス

T.A.K.U.

2018年08月18日 00:01

盆休みを利用して、子どもと一緒に島根&鳥取方面へ行ってきました。
宍道湖ではカヌー体験をして、夕方は弓ヶ浜でキス釣りなどなど。
毎年ここへ行って来ますが、ちょい投げでもキスがそこそこ数も釣れるので、子どもは大喜びです。
私としては中海や宍道湖でシーバスを釣りたいところなのですけど(笑)

それはさておき、今日は1つルアーを紹介したいと思います。
お気に入りのシンキングペンシル“スカジットデザインズのスライドベイトヘビーワンの派生版で、ブルーブルーとのコラボ商品の“スライドベイトヘビーワンプラス”です。

スライドベイトヘビーワンには何種類かラインナップされていますが、一番のお気に入りは90mm28gというフォーマットのもの。
昔は“ヘビーシンペン”といえばコレのことでした。
最近は各社から出ているので私も色々と使っていますが、水平姿勢でフォールしていくアクションは見事なものです^^
ちなみにスカジットデザインズは一度倒産したので、一時期は入手不可となっていましたが、何年か前に復活しました。
その後再販されましたが安定的に供給されていないので、欲しいカラーが手に入らず中古相場もかなり高くなっています。

そのスライドベイトヘビーワン90(28g)ウェイトを2g追加して30gとして、新たに発売されたのが“スライドベイトヘビーワンプラス”というわけです。
コラボ商品なのでメーカー在庫は持たず、次回生産も未定だそうなので、とりあえずいくつかストックしておきました(笑)

この2gのウェイトの配置は中を透かして見れば良く分かりますが、メインウェイトの上にちょこんと乗せられています。
画像の赤丸部分にあるこのたった2gのウェイトですが、このおかげで“かゆい所に手が届くシンペン”になっているのではないかと思っています。
2gの重量増によって飛距離&水掴みupとブルーブルーのブログには書かれていますが、それよりも私が期待しているのはレンジを僅かに下げられるという点です。

表層付近ではほんの数センチのレンジの差で、反応が明確に異なってくることがあるので、その微妙な差を埋められないか・・・
シンペンは基本的に浮き上がりが速いので、僅かなウェイトでもうまく操作すれば差が出せるのではないかなぁと思っているわけです。
また春のイカナゴパターンの攻略では、ボトムをヘビーシンペンでスローに引くという、なかなかやり辛いこともやっていますので、そこでの活躍にも期待したいです。

まだ少しだけしか使っていませんが、飛距離が伸びたという実感はまずありません(笑)
またリトリーブ時のアクションは、フロントアイから少しだけボディ寄りを支点にしたウォブリングで、従来品と同じアクションのように見えるので、今までと同じ使い方が出来そうです。

何よりカラーのラインナップは非常によろしいです(笑)
一番のお気に入りは、もちろんクリアベースのキラキラシラス^^
人気が無さそうなカラーですが、その分入手しやすいのはありがたいというところです。

人気のありそうなカラーはすでに売り切れとなっている店舗も多いと思いますが、気になる方はチェックしてみて下さい。


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