2020 明石船タコ2回戦(ラッシュタイムは無かったものの)
さて、この週末の土曜日は明石へ船タコエギングの2回戦へ行ってきました。
この時期の船タコは暑さとの戦いですが、天気は適度に曇り空で暑くも無い快適な状況だったのは非常にありがたかったです。
潮的には
前回とよく似ていてはじめは潮が速めですが、だんだん緩み出すような感じ。
前はそこそこ水深のある場所は多かったのですが、今回はシャロー場からのスタート。
スタートからポロポロと釣れる感じですぐに2杯ほど釣りましたが、20号シンカーでは流れでエギが浮いてしまいがちになるので、30号にチェンジ。
結構潮は速い状況の場合、水深が深いと40号が欲しくなりますが、浅い場所なら30号のシンカーで十分対応できます。
その後も釣れるものの連発というような状況ではなく、程なくすると潮も緩んできたので20号へ戻しますが、ダラダラ釣れるといった感じが続きます。
ちょこっと連続で釣れて船上が賑やかになるかと思われても、長続きもしません。
結局そのままの状況で、潮的には時合は完全に終わっているもののポロポロと釣れているからか、船は大きく移動することも無し。
釣れても釣れなくても、新たなチャンスを求めて移動してくれるのが私は好きですが、まぁこれはその日の僚船の状況からの判断や船長の考えもあるので仕方ないのですが、昼までの時間がいつもより長く感じました^^;
釣果としては、数だけ言えば30杯程と前回とほぼ変わらずでしたが、今回は300g程のサイズも結構リリースしたのでキープは約10杯。
しかし、一緒に行った仲間が釣った分をいただく事になったので、結局はたくさんタコを持ち帰ることになりました(笑)
次はまた2週間後の予定ですが、小さい新子がもう少し大きくなって、さらに楽しませてくれることを祈りたいと思います^^
[タックルデータ]
20号シンカー用
ロッド:
ヤマガブランクス シーウォーク サーベリング 63M
リール:
ダイワ 20HRF PEスペシャル
30号以上のシンカー用
ロッド:ゼスタ 13ドラグナー B605
リール:
ダイワ TATULA 103HL-TW+100mmハンドル
ライン:
UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 1.0号
リーダー:フロロ 16Lb(4号)
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