明石船タコ 3&4回戦(釣り運に見放される!?)

T.A.K.U.

2020年08月11日 04:00

最近更新が滞り気味ですが、釣りに行っていないわけではありません^^;
とりあえず明石の船タコエギングの3&4回戦について書いておきます。

本当なら3回戦は7月11日の予定でしたが、強風の為船が出なかったこともあり、その2週間後の7月25日になったわけですが、これまたかなりの悪天候・・・
自宅を出るときには、明石方面には警報が出ておりまた出船中止の連絡が来る雰囲気は満々です^^;
とは言え出船する可能性もあるのでとりあえず出発。

道中まさに豪雨というような土砂降りの雨加えて雷という相当悪い状況ですが、船からは何の連絡もありません。
予定の時間には現地に到着しましたが、雨雲も出船することには通り過ぎるようで、そのまま出船するようです・・・
とは言え、かなりの波風なので厳しい戦いになることは容易に想像できます^^;

で、雨は小降りになり風もそれなりに落ち着いてきましたが、やっぱりかなり釣り難いです。
スタートからポロポロとアタリはあるもののサイズは小さめでリリースサイズが多数です。

結局その日は爆釣のタイミングも無く、風がかなり強まってきたということもあり10時前には強制撤収・・・
数は30杯程は釣れたもののキープは10杯以下という感じで、早上がりだったので海苔の小箱を1箱お土産にいただきましたが、港に戻ってきた頃には心も身体もズタボロでした^^;

仕切りなおしの4回戦は8月8日。
梅雨もあけて天候も良かったのですが、今回は真夏の暑さが身体にこたえました^^;

最近の釣況としては、サイズは全体的に大きめになってきたものの数は少なくなって来ているようです。
ここは想像通りでしたが、数がつれないのは寂しいです。
船タコエギングでは「釣り上げるタコのサイズは選べない」と私は考えているので、数を釣ることで良型がヒットする確率を上げたいところ。
「大物揃い=小型のタコのアタリを取り切れていない」と思うので、とにかく釣って釣って釣りまくって、良いサイズだけをピックアップしていきたいところです。

最初に入ったポイントはアタリが少ないものの1キロ級のナイスサイズが出るようです。
が、船の中でもポロッ、ポロッとしか釣れておらず、私の入った左舷側ではほぼ釣れず^^;
「パターンにハメると爆釣!」という感じは全く無く、“事故的”な感じなのでとにかく広範囲を攻めますが私には運が無かったようで最初のポイントではタコをアタリを得ることが出来ませんでした(>_<)

その後移動した先では潮が緩み出して小型の反応も増えてきましたが、私にはなかなかいいサイズが釣れてくれません・・・
この日も爆釣というタイミングは無く、ポツリポツリとは釣れる感じだったで、なかなか時間が経ちません(笑)

最終的には数は30杯程は釣りましたが、目測200gくらいのサイズまではリリースしていったので、キープはたった5杯という結果に^^;
ですが、最後の方で小さいイイダコが釣れたのでクーラーに水を入れて持ち帰ることにしました^^
13Lのクーラーに7割程海水を入れて、さらにジップロックに入れた氷で水温が上がらないようにし、その中に3匹のイイダコを入れたのですが、自宅に持ち帰ってからも半日程は元気に生きていました。
小さくても吸盤で吸い付くし、墨も吐いて水中をスイスイ泳ぐので、3歳の息子は可愛らしい生きたタコに大興奮!(笑)
釣り上げた数に対して良型の割合が低かったですが、タコを生きたまま持ち帰るのはナイスアイデアでした^^

しかし、この最近の釣り運の無さ・・・
そろそろ気持ちがスカッと晴れるような良い釣りがしたいもんです^^;

[タックルデータ]
20号シンカー用
ロッド:ヤマガブランクス シーウォーク サーベリング 63M
リール:ダイワ 20HRF PEスペシャル

30号以上のシンカー用
ロッド:ゼスタ 13ドラグナー B605
リール:ダイワ TATULA 103HL-TW+100mmハンドル

ライン:UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 1.0号
リーダー:フロロ 16Lb(4号)


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